コロナで高齢者の「虚弱」を懸念

2021.03.31 フレイル予防・対策記事より転載。

緊急事態解除後、運動機能および認知機能が共に低下している方々。増えていますね。

コロナで高齢者の「虚弱」を懸念致死率3倍、接種後死亡例

新型コロナウイルス流行による外出制限で、高齢者の身体機能や認知機能が低下して要介護の一歩手前の「フレイル(虚弱)」に陥る懸念が世界で深まっている。

感染時の死亡率が健常者の3倍との研究結果や、ワクチン接種後に死亡した例も。
専門家は適度な運動や人との触れ合いを増やすよう訴えており、高齢者人口の割合が世界最高の日本も対策が急務だ。

感染者が多い欧州などでは拡大阻止のために日本より厳しい外出規制を課し、ロックダウン(都市封鎖)を延長している国も多く、高齢者が自宅にこもりきりになる事例が増加している。

共同通信より。

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投稿者プロフィール

座間 清 院長
座間 清 院長
専門は整形外科・老年内科・抗加齢医学
老年内科の診療、特に認知症医療では基礎研究結果に基づいた理論を重視、保険診療においても抗加齢医学を考慮し、認知症患者にとって適した治療を提供。
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