ざまクリニック所沢症例(2020年10月~)

物忘れを自覚して受診された 70+α 歳 症例

2020.10.09 より転載。

物忘れを自覚して受診された 70+α 歳 症例。当院の患者さんの友人で、ススメられて受診。
本人も物忘れがひどくなったことを自覚。スタスタ歩いて入室されました。

運動機能に関しての問題は何も感じていない。既往として、頻尿の治療で泌尿器科 通院中。
改訂長谷川式も まずまずの点数で、画像を見ないと・・・とMRI依頼。

画像上は典型的な所見。画像の説明しながら、シャント術の依頼を書く。歩き方から見つけ出すことがほとんどでしたが、この症例には通用せず。教訓的な症例に出逢えました。この疾患も「海馬が萎縮しているからアルツハイマー」とされている方々は存在します。

自分の目で見てきましたから。確かにアルツハイマーは多いですからね。注意したいものです。

尿酸が高くて母趾が痛いと・・・

2021.08.29より転載。男性の場合 痛風 と診断したくなりますが

赤くもない 腫れもないのです。何より 最近は クスリの効果で 尿酸の値も理想的。
しかも この1点が痛いと 押していたい部位まで ワンポイントで指摘。
見ると、ハッキリ 石灰沈着がありました。決めつけたら❌でしたね。

ざまクリニック所沢の症例について

ざまクリニック所沢のブログから、症例についての記事を抜粋し転載しました。まとめ読みになればと思います。

また、取り纏めをしましたら掲載したいと思います。